2006年09月

アークカップ5回戦

いよいよ明日は大一番。

軟式野球の頂点「天皇杯」優勝メンバーを多数揃える
TNCスパークスとの対戦だ。

元太陽信金野球部の猛者が軟式野球の
真髄を見せてくるであろう。

しかし、うちも負ける訳にはいかない。

何を青臭い、と思うかもしれないが
やはり最後は「勝ちたい気持ち」の強いチームが勝つ。

明日は、集中力を極限まで高めたプレーが必須条件。
とにかく最高の結果を残せるようベストを尽くすだけ。

あぁ、早く試合がしたい!!

どうなる、今年のパリーグMVP


2006年度のパリーグは北海道日本ハムファイターズが
25年ぶりの優勝を決めた。

シーズン優勝チームから選ばれるMVP。

現在、パリーグ打撃二冠の小笠原選手が最有力。

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過去首位打者、最多安打を獲得し
超一流バットマンとしてその存在を知る人々も多い。

WBCでの世界一、パリーグ制覇、シーズンMVPを獲得し
来季はフリーエージェント制度で、在京球団へ移籍か!?

※母校野球部の先輩が中学校まで小笠原選手と同チームで
 プレーしていたこともあり、高校時代に何度かコーチを
 していただいた。あの頃から野球に対してストイックだった
 ことを懐かしく思い出す。

北海道日本ハム。内紛・・・


エース金村投手の監督批判。

レギュラーシーズン1位通過を目指している時期に
4回2アウトで降板を命じられたエースはこう言い放った。

「外国人監督は個人の記録はどうでもいいと思っている。
 絶対に許さない」

個人記録として5年連続2桁勝利が懸かっていた試合。

しかし・・・

今は、チームが25年ぶりのリーグ優勝を目指して
一丸となり戦っているのに。。。

残念です。エースがこのような「個人主義」的な発言をするとは。

年俸査定がどのように行われているか分かりませんが
よく言われるのが「優勝にどれだけ貢献したか」

4回2アウトで降板しても後を受けたリリーフ投手が
相手打線を抑えれば優勝に一歩近づく。

監督は勝つ確率が高まるために最善の選択をする。

昨日の継投ももちろん、金村投手よりもリリーフ投手に
マウンドを託すことが勝利の可能性が高まると判断したからに
他ならない。

この悪いムードを断ち切れるか。
残り2試合、パリーグのアツい戦いに期待。

週末アクティビティ。


週末は金曜まで続いた激務を癒すべく
たっぷりマイナスイオンを浴びてきました。

場所は、東名高速厚木ICから
30分程山を登った場所にある 日向渓谷キャンプ場

渓流での釣りも楽しめ、大自然からパワーをもらってきました。

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バーベキューでは珍しいタンドリーチキンも登場。

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おなかいっぱい食べた帰りはボーリング場で
カロリー消費。チーム戦で2ゲーム対決。

全く実力が分からないままにチーム分けして
対戦をしても、毎回といってよい程接戦になる面白さ。

やはりボーリングは大人数が面白い笑顔

1日3試合。


野球バカが止まらない、ここ数年。

この日曜は

①10:30~
②15:30~
③19:00~

と、トリプルヘッダー。

今年は3月末からはじまって既に42試合消化。
打席数も110に迫り、自身初の100打席を突破。

あと何年野球が出来るだろう。
目指すは40歳現役。

自分の気持ちをいつまでも若く保ち、
毎年落ちることなく、むしろ高まっている体力を
維持して(いや、さらに高めて)頑張っていきたい。


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