2006年07月

今年の甲子園は見どころ満載

今日で49の代表校が全て決まる。。。

と、思って結果を楽しみにしていたところ
宮城の決勝が延長15回引き分け再試合に。

今年の予選は近年になく、ドラマチックな展開が多い。
昨日の、奈良・天理や西東京・早実に続き
今日も兵庫・東洋大姫路が逆転サヨナラで甲子園を決めた。

個人的な注目校は以下4校

●史上2校目の夏の選手権3連覇を狙う駒大苫小牧
●兄を超える親子鷹を見せられるか千葉経大附
●春夏連覇を狙う横浜
●石垣島に大優勝旗を持ち帰れるか八重山商工

それ以上にプレーヤーとして注目したい選手がゴロゴロ。
絶対注目の6選手から目が離せない。

<怪物投手>
田中(駒大苫小牧)
斉藤(早実)
大嶺(八重山商工)

<怪物野手>
堂上(愛工大名電)
中田(大阪桐蔭)
金城(八重山商工)

その他、梅村(三重)、金森(県岐阜商)
広井(智弁和歌山)など、140kmを超える速球が
持ち味の好投手が多いのも大会の特徴。

しかし、一番の注目はやはり大阪桐蔭の中田翔選手。
既に大学生も入れたドラフト対象者の中でも
トップクラスと呼ばれる打撃から目が離せない。



人生初。7連続四死球

今日は元職場の野球部で参加している大会の決勝戦。

ここでは投手をやらせてもらっている。
初回ヒットとエラーで4点を献上。

その後、両チーム得点を重ね4-5で4回表へ。

ここで、屈辱の出来事が起きる。
3回裏の打席でホームランを放ちダイヤモンドを
全力疾走した影響もあり、息の整わないままマウンドへ。

イニングの先頭打者から
四球・四球・死球・四球・死球・四球・死球。。。

これまで20数年に及ぶ野球生活の中で初の、

7者連続四死球

対戦相手としてこれだけの
連続四死球をもらったこともなければ、
もちろん自分が献上したこともない。

もう、これ以上落ちるところはない。

来週以降も続く試合に備え
気持ちを切り替えていこう。

そんな時は、お気に入り「キルフェボン」のタルトを食す笑顔

febon.jpg






夏の風物詩 ~山手線~


今日は土曜日。

休日出勤中に山手線へ乗車。
オフィスのある田町へ着くと改札付近で
ハンドマイクを片手に駅員さんが声を張り上げています。

「16:00以降はスタンプ押せませんので・・・」

dsc00836.jpg

すっかり夏の風物詩と化した「ポケモンスタンプラリー」

平日には疎らだった子供達だが今日は様子が違っていた。
母親たちを従え、スタンプ前に長蛇の列。

って、子供の奥でスタンプ押してるの
おとうさんじゃ・・・

25:00の焼肉弁当

徹夜続きのカラダを癒してくれるのは
やっぱり、これ。

dsc00824.jpg

叙々苑の焼肉弁当笑顔
もちろん、叙々苑サラダ付き太陽

審判への暴力

女子サッカーW杯アジア予選で起きた事件。

北朝鮮GKが中国との準決勝終了直後に
オフサイドをめぐる判定を不服として抗議した上
主審を後ろからけるなどした。

国の威信をかけて戦っている選手たち。
しかし、「ゲーム」は審判がいなければ、
そして「相手」がいなければ成立しない。

誰に対して敬意を払うべきか。

先のドイツW杯アジア予選でも「無観客試合」の
実績のある北朝鮮。

北朝鮮にスポーツマンシップ教育を!
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